TimeSenseが、新たに多言語対応しました。

これまでの日本語・英語に加えて、スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・フランス語・韓国語・中国語(繁体字・簡体字)でも使えるようになりました。

TimeSenseは、子どもが「あと何分?」を感覚的に理解しやすくするための、知育時計・ビジュアルタイマー・声かけアプリです。

アナログ時計と残り時間が見えるタイマーを同時に表示し、キャラクターがやさしく時間を知らせることで、朝の準備、寝る前、宿題、ゲームや動画の終わりなど、毎日の切り替えを少しスムーズにします。

TimeSenseの基本機能については、「知育時計×声かけタイマー」TimeSense(タイムセンス)とは?の記事 でも紹介しています。

海外のご家庭にも、TimeSenseを届けやすくするために

TimeSenseは、日本を中心に少しずつ使っていただける機会が増え、最近では海外のご家庭からもレビューやフィードバックが届くようになってきました。

実際にフランス語対応のご要望をいただいたことも、今回の対応を進めるきっかけの一つです。

もともとTimeSenseは、自分の子育ての中で感じていた「早くして!」を少しでも減らしたいという思いから作ったアプリです。

ただ、目指しているのは、親の声かけをアプリに置き換えて、子どもを言われたとおりに動かすことではありません。

子ども自身が残り時間に気づき、次にすることを理解して、少しずつ自分から行動を切り替えられるように支えることです。

そうした「自分で時間を見て動く習慣」を育てるきっかけを、毎日の生活の中につくりたいと考えています。

その思いは、言葉や生活習慣が違っても、多くの家庭に共通するものだと感じています。

海外在住のご家庭や、多言語環境で子育てをしているご家庭にも、TimeSenseをより使いやすく届けられたら嬉しいです。

表示だけでなく、声かけも多言語に対応

今回の多言語対応では、アプリ内の表示だけでなく、キャラクターによる声かけも各言語に対応しています。

残り時間を知らせる声かけや、終わりに向けたカウントダウン、朝の準備や寝る前の支度に合わせたやさしい一言も、多言語で使えるようになっています。

単に日本語を直訳するのではなく、子どもにとって自然に聞こえ、毎日の生活の中で使いやすい表現になることを大切にしています。

対応している言語

現在、TimeSenseは以下の言語に対応しています。

  • 日本語
  • 英語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • 韓国語
  • 中国語(繁体字・簡体字)

端末の言語設定に合わせて、アプリ内の表示言語が切り替わります。

これからも、使ってくださる方の声をもとに改善していきます

今回の対応で、多言語化が完成したわけではありません。

実際に使っていただく中で、より自然な表現や、国や地域ごとの生活習慣に合った使い方など、まだまだ改善できる部分があると考えています。

TimeSenseは、自分の子育ての困りごとから始まったアプリですが、少しずつ日本以外のご家庭にも届き始めています。

これからも、使ってくださる方の声を大切にしながら、子どもが「あと何分」「次に何をするか」を分かりやすく感じ、自分で次の行動に移りやすくなるアプリに育てていきます。

TimeSenseについて

TimeSenseは、4〜10歳くらいの子どもと保護者のための、知育時計・ビジュアルタイマー・声かけアプリです。

アナログ時計と残り時間を見える化するタイマーを同時に表示し、キャラクターの声でやさしく時間を知らせます。

朝の準備、寝る前の支度、宿題、ゲームや動画の終わりなど、毎日の時間の切り替えに使えます。

日本語・英語に加えて、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)に対応しています。

TimeSenseは、App Store / Google Playから無料でお試しいただけます。

子どもの朝の準備、寝る前の支度、宿題、ゲームや動画の終わりなど、毎日の時間の切り替えにぜひご活用ください。

👉 App Store 👉 Google Play

TimeSense を試す →  |  STEALTH RADAR を試す →